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江東区 富山湯のあるまち「亀戸」をめぐる・後編

今回は江東区亀戸にある『富山湯』へ行ってきました。
前編では、亀戸中央公園近くにあるニューレトロな喫茶店『喫茶 東京郊外』を訪れましたが、おなかが満たされたところで銭湯へ!

「ゆ」の文字がインパクト大!桜に囲まれた富士山のペンキ絵も圧巻の『富山湯』

『富山湯』があるのはカメイドクロックのある大通りの一本奥の通り。
一本入るだけでぐっと落ち着いた街並みになります。
通りには小学校や公園があり、ちょうど下校時間と重なったので子供たちの元気な声が聞こえてきました。

建物はシンプルな一軒家。
入り口左右の大きな「ゆ」の文字がインパクト大!
入り口は昔ながらの番台式で、脱衣所も懐かしい雰囲気でいっぱいです。
平日の15時過ぎ、開店直後に伺うと、地元のシニアの方で賑わっていました。

初めての銭湯って入りにくい…という方は、脱衣所に入ってすぐに先客さんに一言「こんにちは~」とあいさつするだけで、不思議と居心地よくなるのでおすすめです。
「この人大丈夫そう」と思ってもらえるのかも?

浴室の壁には富士山のペンキ絵があります。
昔ながらの銭湯というと、富士山の絵がある浴室をイメージされる方も多いのでは?
男湯と女湯にまたがる大きな壁画で、中央に富士山、その周りに満開の桜の木が描かれています。
中央に富士山のペンキ絵は定番のように感じられるかもしれませんが、男湯と女湯の境に柱があると描けないため、そこまで多くないんです。
現在の絵は銭湯絵師の中島盛夫さんの作で、2023年に描かれたものです。

男湯と女湯の境の壁には細かいタイルを貼って描いたモザイクタイル絵もありそちらも素敵!
ペンキ絵やタイル絵などの銭湯アートを見るのも銭湯めぐりの楽しみのひとつです。

浴槽は腰かけて入れる座風呂や日替わりの薬湯など。
私が行った日はよもぎ湯で、とってもいい香りでした。
お湯は41℃くらいで熱すぎず、ぬるすぎず……湯加減がちょうどよくてずっと入っていられるお風呂でした。

秋の湯あがりは駅まで歩くのが程よい涼しさで気持ちいい!
街歩きの〆の銭湯、おすすめですよ♪

コラムオリジナルコーナー ■まちあるきベストショット■

まちあるきで出会った良い風景を毎回1枚ご紹介します♪

亀戸中央公園すぐ近く、旧中川沿いから見た風景。
ふれあい橋、総武線、スカイツリーが一緒に見えるベストビュー!
春には桜、梅雨時期にはアジサイが咲き、さらに素敵な風景が楽しめます♪

次回は「猿江 亀の湯」がある江東区猿江周辺に伺います!

スポット



情報

「富山湯」

  • アクセス:JR「亀戸」駅東口より徒歩8分
  • 営業時間:15 : 00 〜 23 : 00
  • 土曜日

ラジオ放送 レインボータウンFM ( 88.5MHz )


『大江戸ワイドスーパーアフタヌーン』
毎週火曜日 15 : 00 ~ 17 : 00生放送 

※「都内銭湯 湯ったりめぐり」のコーナーは

16 : 30前後に放送予定です。

放送エリア外の方もListenRadio(リスラジ)や、YouTubeLiveでお聴きいただけます。
※ YouTubeLive は音声のみ配信。音楽は流れませんのでご了承ください。