ページ設定:スラッグをcolumn数字へ変更。親ページを「コラムアーカイブページ」に指定。
余白設定:「サイトコンテントの上下余白を無しにする」。
非表示設定:「ページヘッダー」「パンくずリスト」にチェックを入れる
行の高さ:2
見出しのデザイン:デフォルトに直す
目次用のアンカー:見出しは「h2-数字」、まとめは「conclusion」
backボタンの色をキーカラーに変更する

江東区 猿江 亀の湯のあるまち「猿江」をめぐる・前編
今回は「猿江 亀の湯」のあるまち、江東区「猿江」をめぐります。
前回の亀戸に続き、11月は江東区のまちを歩きます♪
最寄駅は「住吉」駅、ファミリー多めの穏やかなまち
最寄駅は東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉」駅。
「すみよし」という地名は全国にありますが、きっと「住み良い」まちに違いない!(実際は近くに「住吉神社」がありそこに由来する地名であることが多いそう)と期待が高まります。
今回は住吉駅の猿江方面の出口からまち歩きスタート。
駅前は大通りで商店やマンションが立ち並んでいます。
平日の午後、まち行く人はファミリー多め、特に子どもが多い印象で穏やかな雰囲気です。
「水彩都市・江東区」らしく、川や水路が多く、水辺を歩くのが楽しいまちでした。

駅から少し歩くと「猿江恩賜公園」があります。
広い都立公園で、マラソンコースやテニスコート、遊具などがあり、緑や池など自然もいっぱい。
中央広場からはスカイツリーがきれいに見えます!
左右にあるのは桜の木。春にはお花見スポットとしても有名です。
「猿江」の地名の由来になったと伝わる『猿江神社』

ところで「猿江」という地名、動物の猿に由来するのかな?と思いながら歩いていると、入口にかわいらしい猿の像がある神社を通りかかりました。
こちらはその名も『猿江神社』。
なんと「猿江」の地名の由来になった神社なのだそう!
その昔、武勇の士と称えられた「猿藤太(さるのとうた)」という武将がいたが、この地の入江で力尽きてしまったそう。
これを知った地元の漁師たちが手厚く葬り、塚を立てて祀ったのが猿江神社のはじまり。
猿藤太の「猿」と入江の「江」からとって「猿江」の名が生まれたと伝わっています。
大通りに接しているとは思えないくらい静かな境内は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
御朱印も素敵で、私は通年デザインのものをいただきました。
猿江神社の「猿」と、今年の干支の「巳」の印がキュート!
深川の川の字が長くなっているのは、猿の尾をイメージしてでしょうか?これも素敵です。
パワースポットでこころ清らかになったところで身体も清めるべく銭湯へ!
次回は『猿江 亀の湯』に行ってきた様子をお届けします。
ラジオ放送 レインボータウンFM ( 88.5MHz )
『大江戸ワイドスーパーアフタヌーン』
毎週火曜日 15 : 00 ~ 17 : 00生放送
※「都内銭湯 湯ったりめぐり」のコーナーは
16 : 30前後に放送予定です。
放送エリア外の方もListenRadio(リスラジ)や、YouTubeLiveでお聴きいただけます。
※ YouTubeLive は音声のみ配信。音楽は流れませんのでご了承ください。