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江東区 猿江 亀の湯のあるまち「猿江」をめぐる・後編

今回は江東区猿江にある『猿江 亀の湯』へ行ってきました。
前編では「猿江」の地名の由来になった『猿江神社』を訪れましたが、神社でこころ清らかになったところで銭湯へ。

2019年リニューアル!良質な軟水風呂を大きな浴槽で堪能できる『猿江 亀の湯』

『猿江 亀の湯』は住宅街の中にあり、近くには小学校や介護施設などもある落ち着いた雰囲気。
2019年に内部の大規模リニューアルを行っていて、とてもきれいな銭湯です。
リニューアル時に番台からフロントにする銭湯も多いなか、こちらは昔ながらの番台スタイル。
明るい女将さんが迎えてくださり、初めてでも入りやすいです。

いよいよ浴室へ!浴室は潔いシンプルさ。
10人以上は入れる大きな浴槽がドーン!とひとつ。
泳ぎたくなるくらい大きなお風呂!(浴槽で泳いではいけません・笑)

いろんな種類のお風呂がある銭湯も良いですが、大きな浴槽ひとつ!という銭湯も大好きです。
素材で勝負!ならぬ、お湯で勝負!!という心意気を感じます。

お湯は軟水。軟水風呂はお肌がしっとりする、髪の毛を洗えば髪の毛がなめらかになるなどの効果が期待できます。
特に秋冬の乾燥が気になる季節は湯あがりに肌のつっぱり感がなくて軟水風呂だと嬉しい!

壁にはリニューアル前からある立派なタイル絵。
私の入った女湯は湖畔と山並み、男湯は滝を描いた風景画で、紅葉が描かれていて秋らしい絵です。

銭湯でみられる壁画は定番の富士山の他にも様々な絵がありますが、紅葉は珍しい!
かつては「紅葉」から「赤字」を連想するため、描かれないことが多かったのだとか。
他にも「猿」=「お客さんが去る」、「夕日」=「家業が沈む」とあまり描かれないモチーフがあります。

これらのモチーフが描かれた壁画はレア!
見つけたら逆に珍しくて嬉しいかもしれません。
私は「夕日」の壁画は見たことがありますが、「猿」はまだ見たことがありません。(目撃情報お待ちしています!)

シンプルにいいお湯をじっくり感じられる銭湯です。

コラムオリジナルコーナー ■まちあるきベストショット■

まちあるきで出会った良い風景を毎回1枚ご紹介します♪

水路や運河が多い江東区。
水路が多いということは橋も多い!
こちらは猿江神社近くの小名木川に架かる小松橋から眺めた風景です。
好きな橋を探してまち歩きするのも楽しいですよ♪

次回は『大黒湯』がある目黒区祐天寺周辺に伺います!

スポット



情報

「猿江 亀の湯」

  • アクセス:東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「住吉」駅東口より徒歩5分
  • 営業時間:15 : 30 〜 24 : 00
  • 定休日:土曜日

ラジオ放送 レインボータウンFM ( 88.5MHz )


『大江戸ワイドスーパーアフタヌーン』
毎週火曜日 15 : 00 ~ 17 : 00生放送 

※「都内銭湯 湯ったりめぐり」のコーナーは

16 : 30前後に放送予定です。

放送エリア外の方もListenRadio(リスラジ)や、YouTubeLiveでお聴きいただけます。
※ YouTubeLive は音声のみ配信。音楽は流れませんのでご了承ください。