台東区 三筋湯のあるまち「蔵前」をめぐる・前編

今回は『三筋湯』のあるまち、台東区「蔵前」をめぐります。

古くて新しい、ものづくりのまち「蔵前」

台東区の隅田川沿いにある蔵前エリア。今回は隅田川からまち歩きスタートです。
蔵前橋からのスカイツリーの眺め、厩橋近くの個性的なデザインのトイレなど川沿いに面白い、素敵なスポットがたくさんあります。

蔵前は明治~昭和に問屋街として発展。
戦前・戦後にかけては職人文化が根付き、ものづくりのまちとしても知られています。
近年では倉庫や古民家をリノベーションしたカフェやショップも増え、昔ながらの雰囲気を残しながらもクリエイターや若い世代にも人気のエリアとなっています。

気になるお店がたくさんあって、私はマスキングテープ専門店や書店などいろいろなお店に立ち寄りました♪
大通りから一本入ったようなところにも個性的なお店が多く、路地探訪が楽しいまちです。

蔵前駅からすぐのところには『蔵前神社』があります。
通りかかると多くの人で賑わっていたので、何かな?と思って境内に入ってみると、私が訪れた2月末のこの日は河津桜とミモザの花が満開!
多くの方が写真撮影されていました。

エシカルなクラフトジンを味わえる『東京リバーサイド蒸留所』

時刻は15時すぎ。
そろそろ銭湯に向かおうと歩いていると、気になるお店を見つけました。

蔵前駅から『三筋湯』に向かう途中、国際通り沿いにあるのが『東京リバーサイド蒸留所』。
4年ほど前にオープンしたお店で、クラフトジンを蒸留、販売しています。
廃棄されるはずだった酒粕などを使って作る、エシカル生産を行っているそうです。

テイクアウトで1杯から購入することができるので、今回は湯あがりにいただくことに。
スタッフさんが香水のように、香りをスプレーしてくれて、好きなジンを選ぶことができます。おしゃれ!
トニックかソーダ割、好きな割り方で提供してくれます。

私は今回は「LAST ELYSIUM(ラストエリジウム)」をソーダ割で。
柑橘類やハーブのようなボタニカルな香りで、すっきり飲みやすかったです。
クラフトジンは他にも台東区限定販売のものや、月替わりのものもあり、香りをお試しさせていただきました♪

次回は『三筋湯』に行ってきた様子をお届けします。

スポット



情報

東京リバーサイド蒸留所

  • アクセス:都営大江戸線・浅草線「蔵前」駅徒歩3分
  • 営業時間:14:00~18:00頃(売り切れ次第終了)
  • 定休日:平日13:00~19:00 土日祝日12:00~18:00

ラジオ放送 レインボータウンFM ( 88.5MHz )


『大江戸ワイドスーパーアフタヌーン』
毎週火曜日 15 : 00 ~ 17 : 00生放送 

※「都内銭湯 湯ったりめぐり」のコーナーは

16 : 30前後に放送予定です。

放送エリア外の方もListenRadio(リスラジ)や、YouTubeLiveでお聴きいただけます。
※ YouTubeLive は音声のみ配信。音楽は流れませんのでご了承ください。