今週は「◯◯道といえば?」のテーマでお送りしました。
子供の頃に書道を習っていたのに、大人になってたまに筆ペンを使う時に全く思うように書けない……!!
美文字の方に憧れます!

「都内銭湯湯ったりめぐり」のコーナー、今回は都内ではなく、
横浜都市開発記念館で開催中のパネル展「能登半島と横浜ー銭湯がつなぐ人びとの交流ー」と、
横浜市西区の「朝日湯」に行ってきた話でした。

東京や大阪など都市部の銭湯の経営者には北陸にルーツがある方がとても多いんですが、
横浜市の銭湯では特に能登半島にルーツを持つ方が多いんだそう。

パネル展のメインビジュアルに使われている↓下の画像が、朝日湯の浴室ペンキ絵です。
ご主人のふるさとである石川県の見附島の風景が描かれています。

こちらが朝日湯の外観。
昔ながらの趣あるたたずまいです。内観も素敵でした!
見附島のペンキ絵は女湯の浴室に描かれています。(男湯は富士山)

「朝日湯」は横浜市西区 アクセスは京急線「戸部」駅、相鉄線「西横浜」駅から徒歩10分ほど。
横浜駅からは徒歩25分ほどのところにあります。

まだまだ残暑厳しい今日このごろ。
銭湯でひとっ風呂浴びて帰るとさっぱりしますよ(^^)

それではまた来週♪