
新宿区 世界場のあるまち「高田馬場」をめぐる・後編
2026年は「午年」。1月は「馬」が地名に入るまち特集!
今回は新宿区にある『世界湯』のあるまち、「高田馬場」をめぐります。
前編では手塚治虫ゆかりのお店でかわいい「くりまんアトム」など美味しいお菓子を見つけましたが、後編では銭湯へ行ってきた様子をお届けします。
世界の絶景のタイル絵がその名にぴったり!老若男女で賑わう『世界湯』
高田馬場駅から徒歩7分ほどの住宅街の中にある『世界湯』。
創業は1954年、現在は2009年に建てられたマンションの1階で営業しています。
一見銭湯には見えない現代的な建物です。

中に入ると40平米あるという広いロビーとフロント。
とっても広いです!80インチの大きなTVを見ながらくつろげます。
また、入口から浴室まで段差がないバリアフリーな造りも特徴。
学生から地元のシニアまで、幅広い世代で賑わっていました。
近くの大学の学生さんでしょうか?2、3人で来られている方も。
大学の仲間と銭湯、良いですね!
入浴料はキャッシュレス決済も可。
手ぶらで銭湯に行けるのは嬉しいですね♪
白色を基調とした浴室はピカピカで清潔感満点!
壁にはモザイクタイル絵があり、男湯は南米のイグアスの滝、女湯はアルプス山脈の名峰・マッターホルンが描かれています。
世界の絶景のタイル絵が『世界湯』の屋号にぴったり!
岩風呂風の半露天風呂などお風呂も充実しています。
湯加減が程よくていつまでも入っていたくなる良いお湯でした。
男湯のみサウナもあります。
コラムオリジナルコーナー■まちあるきベストショット■

『世界湯』のすぐ近くの宮田橋から見た神田川。
と神田川といえば、かぐや姫『神田川』の歌詞が頭に浮かびます。
『神田川』が発売されたのは1973年。
当時はどんな景色だったのかな?と想像しながら撮った一枚です。
次回は『三徳湯』のある墨田区八広周辺に伺います!
最後にイベント湯情報です。
2026年2月6日(金)は「風呂の日」。
都内の銭湯では「ルイボスティー湯」を実施するそうです!
ルイボスの茶葉をたっぷり使ったお湯で心身共に癒されてみてはいかがでしょうか?
なお、地域や銭湯によっては実施日が前後する場合があるのでご注意ください。
ラジオ放送 レインボータウンFM ( 88.5MHz )
『大江戸ワイドスーパーアフタヌーン』
毎週火曜日 15 : 00 ~ 17 : 00生放送
※「都内銭湯 湯ったりめぐり」のコーナーは
16 : 30前後に放送予定です。
放送エリア外の方もListenRadio(リスラジ)や、YouTubeLiveでお聴きいただけます。
※ YouTubeLive は音声のみ配信。音楽は流れませんのでご了承ください。