
新宿区 世界湯のあるまち「高田馬場」をめぐる・前編
今年2026年は午年!
1月は「馬」が地名に入るまちをめぐります。
今回は『世界湯』のあるまち、新宿区「高田馬場」に行ってきました。
学生のまちだけじゃない、自然を感じられる静かなスポットも!「高田馬場」
早稲田大学をはじめ、多くの大学・学校がある高田馬場。
手塚プロダクション本社があり、漫画家・手塚治虫とゆかりあるまちとしても知られています。
駅を出てすぐのところには手塚治虫作品のキャラクターが描かれた素敵な壁画があります。
好きな作品のキャラクターを探すのも楽しそうです♪(私は『火の鳥』を久しぶりに読み返したい……!)
「学生のまち」のイメージの通り、リーズナブルでボリュームのある飲食店や、古着店など学生で賑わうお店が並んでいました。
しかし、少し歩くと緑いっぱいの公園や神社など、静かなスポットも。
高田馬場の地名の由来は、江戸時代に旗本らの馬術の訓練のための馬場が造営され、徳川家康の六男松平忠輝の母・高田殿が遊覧したことによるそうです。(諸説あり)

高田馬場駅から早稲田通りを西早稲田方面に向かって歩いて15分ほど、旧跡「高田馬場跡」を見つけました。
現在はビルになっていますが、歴史を感じる場所です。
アトムの顔型のくりまんじゅうが名物!『御菓子司 青柳』

高田馬場駅から早稲田通りを西早稲田方面とは反対方向に歩いていると見つけたのが、表に『鉄腕アトム』のPOPが立っている『御菓子司 青柳』。
1925(大正14)年創業、100年以上の歴史がある和菓子店です。
店内には約30種類のお菓子が並んでいますが、なんといっても目を引くのが「くりまんアトム」。
アトムの顔の形のおまんじゅうは、少し固めのしっかりした生地の中に、優しい甘さのくりあんがたっぷり!
大き目サイズでボリューム満点のおやつです。
ばら売りも、お土産や差し入れにぴったりなかわいい箱入りの販売もあります。
他にも店員さんにおすすめしていただいた「どら焼き」や「大栗饅頭」も帰宅後に美味しくいただきました。
美味しいおやつを食べたところで、銭湯に向かいます。
次回は『世界湯』に行ってきた様子をお届けします。
ラジオ放送 レインボータウンFM ( 88.5MHz )
『大江戸ワイドスーパーアフタヌーン』
毎週火曜日 15 : 00 ~ 17 : 00生放送
※「都内銭湯 湯ったりめぐり」のコーナーは
16 : 30前後に放送予定です。
放送エリア外の方もListenRadio(リスラジ)や、YouTubeLiveでお聴きいただけます。
※ YouTubeLive は音声のみ配信。音楽は流れませんのでご了承ください。